世界の珍しいクリスマス料理!5選!

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世界の珍しいクリスマス料理!5選!

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世界の珍しいクリスマス料理!5選!

日本では当たり前のように食べているクリスマス料理も、海外から見たら「えっ!そういうものを食べているの?」とビックリされることもしばしば。

でも、日本から見て驚くクリスマスの食べ物もたくさんあります。

世界では、クリスマスにどんな料理を食べているのでしょう?調べてみると、面白いお料理がたくさんありました。

フィンランドでは「リーシブーロ」というミルク粥を楽しみます

寒いことで有名なフィンランドでは、「リーシブーロ」という温かいミルク粥を食べるとか。

特にクリスマスにだけ食べるものではなく、朝食によく用いられるお馴染みのお粥なのですが、クリスマスの朝にはアーモンド入りのものを用意することが習わしになっているそうです。

器に取り分けたとき、アーモンドが入っているお皿を食べた人には「大きな幸せが舞い込む」そうで、誰にアーモンドが入っているのか?とワクワクしながら食べる時間を楽しみます。

ミルク粥を食べるのは、雪がたくさん降るフィンランドならではでしょうね。

ハンガリーの食卓には「ハラースレー」というスープが並びます

ハンガリーは肉料理が多いのですが、風習から「クリスマスは肉を食べない」ということになっているため、魚料理の「ハラースレー」を食べます。

ハラースレーは魚をトマトで煮込んだスープのこと。

赤い色をしたこのスープは、まるでクリスマスの象徴のようです。

世界には「その国ならでは」のクリスマス料理がたくさんあり、そこにはちゃんとクリスマスの食べることの意味や由来があります。

もし、今後に海外のクリスマス料理を食べる機会があれば「どんな理由があってそのお料理を食べるのか」まで調べてみると面白い発見があるかもしれません。

アメリカでは七面鳥の丸焼き「ターキー」が定番!

日本では「クリスマスに食べる肉」といえばチキンですが、アメリカでは七面鳥の丸焼き「ターキー」を食べるのが一般的。

最近は、日本でも焼けば食べることができるものが販売されるようになってきましたね。

実はアメリカでターキーを食べることには宗教的な意味はありません。

ヨーロッパからアメリカにうつった人々が飢えをしのぐために食べていたのが七面鳥だったため、その時代への感謝をという意味でクリスマスにターキーを食べることにつながりました。

今では、アメリカのクリスマスと言ったらターキーと言うくらい定番の料理になっています。

フランスではウサギの肉で作った「ラパンのグリル」を

アメリカでよく食べられる七面鳥も日本人からみれば珍しいですが、フランスのクリスマスに食べられる「ウサギの肉」もかなり珍しいのではないでしょうか?

フランスでは、クリスマスが近くなるといろいろなお店でウサギの肉が売られるようになります。

これは、フランスのクリスマス料理「ラパンのグリル」を作るため。

「ラパンのグリル」はウサギの肉と栗などを一緒に焼いたもので、フランスのクリスマスに良く食べられます。

ウサギの肉は日本だとあまりなじみがないですが、フランスではよく食べられているようですね。

フィリピンではなんと豚の丸焼きが定番!

フィリピンのクリスマスには、豚の丸焼きを食べるのが定番。

これはクリスマスだけに食べるものではなく、お祝い事の時に食べられるおめでたいものだそうです。

本当に豚をまるまる焼いているので、見るとビックリしますよ。

見慣れていない日本人から見ると、豚をそのまま焼いたこのお料理はちょっと怖いかも…。

まとめ

クリスマスの祝い方もお料理も国それぞれクリスマスの祝い方が国それぞれで異なるように、クリスマスのお料理も国によってだいぶ異なるようです。

海外から見れば、日本人がクリスマスにチキンを食べることはとっても不思議なことだそうで、国ごとに異なるクリスマスの祝い方をみてみると面白いですね!

 

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